上京して土木の世界へ!未経験でもすぐに活躍できる道路工事の順番とは?

毎日何気なく歩いている道路がどうやって作られているか知っていますか。

実はいくつかの明確なステップに分かれています。
まずは「掘削(くっさく)」といって、道路になる部分の土を重機で削る作業からスタート。

土を平らにした後は、細かく砕いた石を敷き詰めて路盤を作ります。
この路盤をローラー車でしっかりと固める作業が、道路の寿命を決める重要なポイント。

その上にアスファルトを何層かに分けて流し込み、きれいに仕上げていきます。
一見難しそうに見えますが、それぞれの工程でやるべき作業は完全に決まっています。

未経験の人でも「次はこの作業をします」という指示通りに動けば問題ありません。
弊社では先輩がマンツーマンで手順を教えるので、1か月ほどで全体の流れが掴めるでしょう。

道具の名前を覚えることから始めれば良いので、専門知識がなくても心配いりません。
実際に地方から出てきて、重機の免許を取ってバリバリ活躍している20代の先輩もたくさんいます。

土木工事の技術は一度身につければ、日本全国どこへ行っても通用する一生モノの財産。
弊社は公共工事の案件が全体の約7割を占めているため、仕事量が常に安定しています。

「地元を出て、上京して新しい仕事に挑戦したい」と考えている九州地方にお住まいの方はぜひご相談ください。

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